予選2日目レポート

GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ

7月17日(土)大会二日目。
最高気温32.0度の真夏日を記録する暑さのもと、116人の選手による華やかで熱い戦いが繰り広げられました。
この日は、5バーディーを奪うなどスコアを4つ伸ばした野澤 真央選手が、通算13アンダーで単独首位に躍り出ました。
また、若林 舞衣子選手が1打差の2位につけ、通算10アンダーの3位タイには、この日のベストスコア64をマークした大里 桃子選手と、イ ミニョン選手が続いています。
GMOインターネットグループ所属の脇元 華選手は、粘りのゴルフで2つスコアを伸ばしトータル3アンダーの35位タイで予選を突破しました!

いよいよ決勝ラウンド。女王の座につくのはどの選手でしょうか。
各選手の活躍をお楽しみください!

■GMOインターネットグループ所属 脇元 華選手のコメント
(今日のラウンドを振り返って)
今日は、ショットがそんなにビタビタ付くわけではないんですけど、
もうちょっとパー5でしっかりと100ヤード以内の距離感をピンに付けて、
バーディーを獲っていきたかった。ショットの精度もそうですけど、
弱気のパターが出てしまったので、そこがもう少しスコアが伸びなかった原因のひとつですね。

(連続ボギーから取り返せたのは成長した部分?)
後半の連続ボギーは、3パットしてしまったりとか、パターで悪くなる状況を作ってしまったけど、
上がり3つはいい流れでしっかりとバーディーを獲れたので、そこは良かったです。
上がり3ホールで、ギアチェンジ出来て、しっかり気持ちを切り替えることが出来たのも良かった。

(明日)
明日は、バーディー10個ぐらい獲ってやるって勢いで頑張ります。