決勝戦レポート

GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ

<優勝した若林 舞衣子選手>

7月18日(日)大会最終日。
連日の暑さのもと繰り広げられた決勝は、若林 舞衣子選手と、野澤 真央選手が双方15アンダーで並び、プレーオフにもつれ込みましたが、2ホール目で若林選手が見事バーディーを奪い、接戦を制し女王の座に輝きました!
さらに連続ノーボギー記録も85ホールに更新し優勝に花を添えました。
決勝には、若林選手の2歳になる息子さん、ご家族が応援に駆け付け、ママになってから初めての嬉しい優勝ともなりました。
GMOインターネットグループ所属の脇元 華選手は、トータルイーブンパーの61位タイで競技を終えました。

■GMOインターネットグループ所属 脇元 華選手のコメント
不調が続いていたなかで、この試合で予選通過出来たことは自分でもうれしかったんですけど、やっぱり目指しているところは優勝なので、そこに1歩ずつ力をつけていって、来週からまた気持ち新たに頑張っていきたいです。